わかば整骨院

徳島県名西郡にあるわかば整骨院 | スポーツ障害 交通事故治療 腰痛

足底筋膜炎

  • こんなお悩みをお持ちでないですか?


    ☑歩くと足の裏にズキッとした痛みが走る。
    ☑朝起きてからのまず一歩目が一番痛い。
    ☑痛い日と痛くない日があって、どうしたらいいかわからない。
    ☑足の裏の痛みで長時間歩くことができない。
    ☑好きな靴が履けなくなった。

そもそも、なぜあなたは「足底筋膜炎」になってしまったのか?

  • 足底筋膜炎の原因は、足の裏への負荷にあります


    足底筋膜炎は足の裏に痛みを生じる症状です。
    この痛みの原因は、『足底筋膜(そくていきんまく)』と呼ばれる、足の裏にある筋肉の膜が炎症することにあります。

    足底筋膜は本来、歩行時の足への負荷を抑える、クッションのような役割を果たしています。

    しかしランニングなどの足をよく使うスポーツで、足の裏にくりかえし負荷を与えることで、足底筋膜が傷つき、炎症することがあります。

    さらに肥満状態での歩行や正しくない歩き方による、足への過度な負荷も同様に足底筋膜炎を発症させる可能性があります。
    少しでも炎症を抑えるためには『歩かずに安静にする』ということになりますが、日常生活において、歩くという行動は避けることが難しいです。 その為、スポーツを控えても、日を重ねるごとに悪化の一途をたどる方も多い症状です。

    そうなる前に原因から改善していくことが大切になります。

では、なぜ当院の施術でつらい「足底筋膜炎」が改善に向かうのか?

  • 炎症の鎮静に効果が期待できる施術法により、足底筋膜炎の原因を解消することができるからです


    病院などで一般的な足底筋膜炎への対処法は、痛み止めの処方やステロイド注射などです。

    しかし、痛み止めの薬は症状を一時的に抑えるだけの表面的なアプローチでしかありません。

    ステロイドは炎症を抑える効果がありますが、副作用の心配などで「正直あまり続けて受けたくない…」という方が多いです。

    特に、生活習慣がきっかけで再発する可能性のある足底筋膜炎の場合、ステロイドはメインの処置としておすすめできません。

    そこで当院では、炎症を抑えるために筋膜治療をおこないます。 筋膜治療は炎症による熱の鎮静、深部まで効果を届け、痛んでいる足底筋膜に直接アプローチすることができます。 これにより症状が改善へ向かうだけでなく、生活習慣のアドバイスなどにより、足底筋膜炎が再発しない身体を目指すことが可能です。